スマートフォン、携帯電話のペイント・塗装は “ぺいんとはうすKei”

ぺいんとはうすKei

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2)いよいよ塗装です

※ここで紹介しているのは携帯電話のペイント工程です。スマートフォンも基本的には同じ工程ですが分解せずに作業しています。

スマートフォン・携帯電話のペイント手順9
直接手に持ってペイント出来ませんので、持ち手にセットします。
それを作業しやすいように並べます。 
矢印
スマートフォン・携帯電話のペイント手順10
塗装面にはホコリや手の脂などが付着していますので、プレソルベントという脱脂剤を使いウエスで拭き取ります。
このプレソルベントは汚れを拭き取るだけではなく、静電気も除去する機能も備わっている優れものです。 
矢印
スマートフォン・携帯電話のペイント手順11
さて、ここから塗装作業に入りますが、いきなり着色せずにサフェーサーという塗料を塗装します。
これは下地の素材と塗料を密着させる役割があります。
あと、下地作業で付けた表面の細かいキズも埋めてしまう効果もありますので、必ず必要な工程です。
一度に厚塗りせず、2回に分けて塗ります。 
矢印
スマートフォン・携帯電話のペイント手順12
ここからやっと着色作業に入ります。
まずはベースになる海中をイメージしたペイントを施すのですが、直接ブルーを塗装すると発色がを良くないので、下地にホワイトをペイントします。
ここも、一度に厚塗りせず、2回に分けて塗っています。
矢印
スマートフォン・携帯電話のペイント手順13
次に、ベースとなるブルーの塗装を施します。
ここでも、2回に分けて塗っています。
この時点でも十分ツヤがありますが、最後にもっとツヤを出すためにクリアーを塗ります。
ブルーの塗装が乾いた後、イルカや背景を描いていきます。
矢印
スマートフォン・携帯電話のペイント手順14
いきなりイルカの完成です。
光のイメージなどを加え、リアルに仕上げていきます。
ここはノウハウの部分ですので描き方は秘密です。ご容赦下さい・・・
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スマートフォン・携帯電話のペイント手順15
絵を描き終わって十分に乾燥させたら、仕上げにクリアーを塗ります。
これでピカピカにツヤが出ます。
写真ではわかりにくいですね・・・
クリヤーは3回に分けて塗っています。 
矢印
スマートフォン・携帯電話のペイント手順16
マスキングを剥がして塗装工程は終了です。
矢印
スマートフォン・携帯電話のペイント手順17
あとは、分解した逆の順序で組み立てて完成です。
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